迫撃砲

【Mortar】
ライフル銃やその他の個人用小火器(拳銃等)から区別される火器=砲の内、加農砲や榴弾砲に比較して、砲口(muzzle)の直径(口径:Caliber)に対し、砲身(Barrel)の長さが、大変、短く、爆発物を内蔵した砲弾を、砲口から挿入し、45度以上の高角度で発射する。小型のものはひとりでも取り扱い可能。

「安全保障用語」編集部